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昭和43年の開店以来、辛旨ラーメン日本一!を掲げ、多くのお客さまに愛され続け、関東に16店舗を構える「蒙古タンメン中本」。
一度食べたらやみつきになってしまう人も多いという、根強いファンを抱えるラーメン店でのLINE@活用について、株式会社誠フードサービスの白根 隆也さまにお話をうかがいました。

クーポン利用数は1日50人以上も!


――LINE@導入までの経緯を教えていただけますか
居酒屋などに行った際に大手企業が導入しているのを目にして、LINE@を知りました。
ラーメン屋でも使っているところがあり、どのようなサービスか気になって自分で調べたところ、今までにない新しい形でおもしろいと感じ、導入してみようということになりました。

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――実際に導入されていかがですか
1日に1店舗辺り50人以上、クーポンを利用するお客さまがいらっしゃいます。紙のクーポンを配っていたこともありますが、クーポンの利用率は段違いですね。
また、毎月の店舗限定メニューの情報は非常に人気が高く、LINE@のメッセージを見て来店してくださるお客さまがたくさんいらっしゃいます。特に若い方の反応がとても良いですね。

――友だち集めはどのようにされていますか
カウンターなどに告知物も掲示していますが、お客さまと会話する機会が多いので、店頭での声がけを中心に行っております。
今まではメルマガを使っており、会員数は3年で1万人ほどでしたが、LINE@導入して10ヶ月で既にLINE@の友だち数はメルマガの会員数の3倍以上、3万人を超えています。LINEは今、スマホ利用者で使っていない人はほぼいないという程浸透しており、店頭での声がけでご案内すると多くの方がそのまま登録してくださいます。

――運用の体制についてお聞かせください
メッセージの内容は、店舗から上がってくる案なども含めて本部で検討し決定して、担当者に配信をしてもらっています。
メッセージはメルマガの配信と同様に週に1回で、ほぼ毎回クーポンをつけて配信しています。

――運用面で気をつけていることはありますか
当初はLINEなのでくだけた感じでやろうと思いましたが、弊社は幅広い年齢層のお客さまにご愛顧いただいており、お客さまは若い方だけではないということで、あえてメッセージはフレンドリーになりすぎないよう心がけております。

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LINE@はファンを抱えるお店にマッチしたツール

――今後使ってみたい機能はありますか
現在までタイムラインは使用しておりませんでしたが、タイムラインを見ている方は7割近くいらっしゃるということですので、これからはタイムラインも積極的に活用していきたいと思います。普段はタイムラインによる情報配信を行い、イベントや大きなキャンペーンなど「ここぞ」という時にメッセージを配信するという利用法も、今後の反応を見つつ検討しようと思います。
また、アンケート機能についても紙のアンケートよりも回収率が高いようなので、限定メニューの人気投票や、男女比などを知る参考にも利用していければと思います。

――これからLINE@をはじめる方へアドバイスがあればお願いします
LINEはコミュニケーションツールとして、若い方を中心に多くの年代の方に普及し浸透しております。LINE@は使い方によっては非常にプラスになるツールであり、また、たくさんあるお店の中で差別化を図るためにも、今までにない新しいものはどんどん取り入れ、試してみる価値は多いにあると思います。
弊社のように商品のイメージが定着しており、お客さまの求めているものが明確であったり、お店を支える根強いファンを抱えているようなお店には、非常にマッチしたツールであると思います。

――ありがとうございました

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蒙古タンメン中本
中本_アカウント情報
業種:飲食店>ラーメン・つけ麺
プラン:有料プラン
LINE@開始日:2015年1月
LINE@友だち数:37,005人 ※2015年11月時点
お店ページ:http://accountpage.line.me/nakamoto

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