LINE@のアプリ版(バージョン1.2.0)を公開しました。
・App Store:http://nav.cx/efvJWG1
・Google Play:http://nav.cx/4LaWWCn

今回のアップデートは、アプリをご活用いただいている方必見です。これまで手動で切り替えを行わなければいけなかった応答モードにスケジュールの設定ができたり、自動応答モード中の受信メッセージが確認できたりと、さらに便利になったLINE@アプリをご活用ください。これまでアプリを利用されたことがない方もぜひお試しください。

■今回のアップデートで追加された機能
・応答モードの曜日・時間帯別切り替え設定
・自動応答モード中に受信したメッセージの履歴確認
・1:1トークで対話ごとのアカウント表示が可能に
・複数アカウントの切換画面表示の改修

応答モードの曜日・時間帯別切り替え設定


応答モード時間設定
曜日や時間帯別に応答モード(自動応答メッセージ/1:1トーク)を切り替えることができるようになりました。あらかじめ設定しておくことにより、自動で切り替えが行えますので、1:1トークに戻すのを忘れてしまった…なんてことの防止にも。

●自動応答メッセージとは
LINE@アカウント宛にユーザーがメッセージを送った際、あらかじめ設定しておいたメッセージをランダムに配信することができる機能です。設定可能なメッセージ数は最大200件となります。

●1:1トークとは
LINEの通常のトークのように、ユーザーがあなたのアカウントに話しかけることで1対1のトークを行うことができる機能です。


例:月~金の10時~19時まで、土日の10時~15時までは1:1トークを利用。
それ以外の時間帯は自動応答メッセージを利用。

>>【1:1トークの利用】操作方法はこちら

自動応答モード中に受信したメッセージの履歴確認


自動応答メッセージの確認
これまでは自動応答を設定中に受けたメッセージを確認することができませんでしたが、「自動応答時のメッセージ受信」を設定することで、相手からどういったメッセージで話しかけられたのかを確認することができるようになりました。
話しかけられたメッセージはトーク一覧に通知がくるため、トーク画面から確認していただくことができます。
よく話しかけられる言葉については、「キーワード応答メッセージ」を設定いただくなど、ユーザーとのコミュニケーションにお役立てください。

●キーワード応答メッセージとは
ユーザーが送信したメッセージが、あらかじめ設定しておいたキーワードと完全一致した場合に、特定のメッセージを自動返信する機能です。テキストだけでなく、画像やスタンプ、PRページ、リサーチページ等、最大5メッセージまで一括で返信することができます。


>>【自動応答時のトーク内容確認】操作方法はこちら


【複数人でひとつのアカウントを管理している場合】
対話ごとの区別表示


1to1問い合わせ
これまでは、1:1トークでメッセージのやり取りをする際、誰が対話をしているか区別できませんでしたが、今後はLINEアカウント名の表示(自分以外が返答した場合、ふきだしの上にLINEでの名称が表示)、ふきだし色の区別(自分が返信した場合ふきだしの色が緑に、自分以外が返答した場合、グレーに)など、誰が返信をしたか見分けることができるようになりました。
※管理者側でのみ表示のため、ユーザー側にはこれまで同様、誰が返信をしているかはわかりません。

【ひとりで複数のアカウントを管理している場合】
複数アカウントの切換画面表示の改修


UI
複数のアカウントを運用されている方が、アカウントの切り替えを行う際の画面表示を変更いたしました。各画面のメニューボタンをタップするか、画面左側から右へスワイプすることでアカウントリストを表示することができます。また、タイル表示からナビ表示に変更したことにより、更に使いやすくなりました。


以上、今回のアップデートでは上記4点が追加されました。
LINE@では、多くのみなさまに快適にご利用いただけますようサービスの改善に努めてまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

LINE@お申込みはこちら

LINE@の資料請求はこちら