韓国苑
「本場の味を大切に、お客様第一主義のお店」を掲げ、大分県でチェーン展開されている焼肉店「韓国苑」。これまで、食べログ、ホットペッパー、facebook、メルマガなどの媒体を利用されてきましたが、もっと若い世代の方へダイレクトに届く販促ツールを求めLINE@の利用を開始。たった半年間で1万人の友だちが集まり、運用面でも大幅に負担が減少したと言います。今回は別府店を中心とした7店舗のアカウントを運用されている大心産業株式会社総務課の天野さま、別府店マネージャーの大石さまに、導入の効果をうかがいました。

若い方への効果を期待して


韓国苑
――LINE@導入の経緯を教えていただけますか
近隣に大学が多いので、若い年代の方に向けた販促ツールを探しておりました。これまで広告を掲載していた新聞の折込チラシや雑誌ですと、若い方に対しての販促物としては弱いのではということで、若年層の方に最も親しまれているLINEの効果に期待し、2014年2月末からLINE@の運用を開始しました。

――導入前はどんなことが課題でしたか
運用を開始してから4~5年経過していたメルマガは、大分県内で5万人ほどの会員数になっていたのですが、ご年配の方が多く、10~20代の方を獲得できていなかったことが課題でした。
また、会員数が多いと、配信のタイミングによっては深夜に届いてしまう方もいるため、配信日当日の朝7時~8時頃には送信ボタンを押さねばならず、システム的に運用しづらい部分がありました。配信メッセージに画像の貼り付けができず、お客さまに伝わりにくいというのもメルマガの問題点でした。
退会を希望される方から「退会のやり方を教えてくれ」というお問い合わせの電話があるなど、お客さまにとっても使いづらい部分があったのだと思います。

――導入されてから効果はありましたか
クーポンを配信した日には50組ほどの来店が必ずあります。現在はクーポンの配信よりも告知に使っていますが、肉の日などは告知を配信すると10組~20組必ずご来店いただけています。若い方やファミリーの多い地域の店舗ですと、LINEのユーザー層とマッチして友だち数も格段に増え、効果を実感しています。

メルマガの場合は全く読まれていない可能性があり、なおかつ、その部分の効果検証もできなかったのですが、LINE@は開封率もわかるので、お客さまに確実に届き読まれているという手応えがあります。メルマガを配信しなくなっても、数値が全く下がっていないのでLINE@のみで充分集客ができていると実感しています。一目で画像がみられるメッセージを配信できるというのはLINE@の優れた特徴ですが、お客さまにインパクトあるメッセージを配信できている結果だと思います。

また、運用面では断然ラクになりました。LINE@は予約配信ができるので、当日朝早くに送信ボタンを押す必要がなくなったというのは非常に大きな利点です。

半年で友だち数が1万人に達する勢い


――友だちはどのように集めていますか

店舗でのご案内の際、必ずお客さまにお声がけをしておりました。言葉でお伝えすると大きな効果があり、幅広い年齢層の方がLINEをやられているので、お声がけするとほぼ100%その場でQRコードから友だち追加していただけました。やり方がわからなければスタッフがその場で携帯をお借りして対応し、結果として半年で1万人に達する勢いで友だちが増え、あまりに速いペースに驚きました。

――友だち追加の際、クーポンは配信されていましたか
「当日その場で使えるクーポン」をご用意しています。以前、次の来店に繋げるため後日使えるクーポンを配信したこともあるのですが、その場で使えるほうが明らかに友だち追加していただける確率が高かったので。LINE@の友だち限定のクーポンにすることで、特別感を出すよう工夫しています。

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――運用の体制についてお聞かせください
7店舗分のアカウントの運用を1人で行っています。決まった内容の他、各店舗のマネージャーからも企画を出してもらい、集約して配信しています。配信にかかる時間は長くても1時間~2時間程度で、毎月の肉の日など決まった行事の場合はよりスムーズにできますし、運用の負担は特に感じていません。

――運用される上で気をつけていること、工夫されていることがあれば教えてください
若い方をターゲットにしているので、堅苦しい文章や長文にならないよう、やわらかい言葉遣いで簡潔に、親しんでいただきやすいよう心がけています。配信後のブロック数からメッセージの改善点もみえてきますので、次回以降の配信に活かすことができます。全国チェーンの焼肉屋さんや近隣の飲食店さんの配信も参考にしていますね。

飲食店に非常に相性のよい媒体


――LINE@でおすすめの機能、活用していきたい機能はありますか
インパクトのある画像でお客さまに訴求できるLINE@のメッセージは、飲食店の方には特におすすめです。予約の電話やホームページに飛ばせる点もいいですね。LINE@で送るメッセージは、必ず読まれるというだけでなく、リンク先まで必ず遷移してきてくれますので、結果としてメッセージ以上の情報量をお客さまにお伝えできます。

大きな画像が配信でき、画像自体にURLを貼ることもできるリッチメッセージは、お客さまに対してより強い訴求力がありますので、今後ぜひ使っていきたい機能です。
また、タイムラインは、更新してもブロックされにくく、お客さまの反応も高くなっている場所ということで、スタッフのつぶやきや店内の雰囲気が伝わる内容など、割引やクーポンというような売り込みではないもので更新頻度をあげていき、お店の認知度を高めたいですね。

――これからLINE@をはじめる方へアドバイスがあればお願いします
お店のファンを増やしたい飲食店にとっては、LINE@は非常に相性のよい媒体だと思います。配信作業が簡単で運用側としても使いやすく、お客さまに伝えたいメッセージや画像を送れるという点でも自由度がとても高いです。その結果、お客さまに親しみやすいと思ってもらえるメッセージを送ることができています。
LINE@を通じてお店のファンになっていただくことで、ふとした時にお店のことを思い出していただくきっかけになりますので、利用しない手はないと思いますよ。

――ありがとうございました

韓国苑


韓国苑
韓国苑
業種:飲食店>焼肉・ホルモン
店舗所在地:大分県別府市北浜 3-13-3
LINE@開始日:2014年/2月
LINE@友だち数:9026人 ※2015年6月時点
お店ページ:http://accountpage.line.me/kankokuenbepputen




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