肉フェス
日本、世界各国の肉料理を集めたフードイベント「Food Nations 肉フェスTOKYO 2015 春」(略:肉フェス)が、2015年4月24日(金)から5月10日まで12日間に渡って開催されました。

肉フェス
東京・駒沢公園、千葉・イオンモール幕張新都心 豊砂公園、神奈川・横須賀 長井海の手公園 ソレイユの丘の3会場とも予想来場者数を大きく上回る動員数を図り、来場者は、東京が55万2000人、千葉が27万人、神奈川が11万5000人。合計で約93万7000人を記録いたしました。

肉フェス
会場を盛り上げる取り組みとして、今回の肉フェスから新たに導入されたLINEのイベントにも使える公開型アカウント「LINE@」。来場者に楽しんでいただけるようLINE@の特性を活かした企画として、登録者の増加に伴った全会場で使用可能の食券プレゼントや、肉フェスギフトセットが当たる抽選クーポンの発行を実施されました。また、会場で参加できる試みとして、LINEのノベルティグッズが当たる抽選会を展開。

短期間で友だち数4万5000人を獲得


肉フェス
肉フェスのホームページ、SNS、肉フェスのプレスリリースなどでアカウントの告知が行われ、また、友だちを集める施策として、イベントで実際に使えるクーポンキャンペーンを実施。その効果が大きく作用し、イベントでも異例の約4万5000人という友だちを獲得しました。イベント開催中も、肉フェス公式キャラクターの「くーちゃん」が会場内を回りながら来場者にお声がけしたり、LINE@のQRコードを貼って歩いたりとLINE@の友だちを募りました。

友だちが増えるごとにお得なクーポンをプレゼント


肉フェス
肉フェスのLINE@オープン記念キャンペーンとして、友だちの人数が指定人数に達したら抽選クーポンが発行され、当たりをゲットしたら景品がもらえる仕組みを展開。チャンスは1度ではなく、友だち数が必要人数に達する度に抽選に参加できるところがポイントです。
1枚700円の食券が10枚以上当たり、実際にイベント中に引き換えに来られたお客様が大喜びされていたとか。

LINE@ブースにてぬいぐるみが当たる抽選会を実施


肉フェス
当日1400円のメニューを購入してくださったお客様に対し、抽選券を配布。LINE@ブースにてLINEキャラクターのぬいぐるみが当たる抽選会を実施。
キャラクターの人気が高く、ポスターやブースについてお客様からスタッフにお声がけいただくなど、大変多くの方が抽選に参加してくださいました。

前日の混雑情報をメッセージで配信


肉フェス
メッセージ、タイムラインには当日来てくださる方に向けて、「今日はこんなものがありますよと」いう内容や、前日の混み具合から、店舗ごとに一番混んだ時間帯で待ち時間はどれ程かなどを配信。当日食べたいメニューが決まっている来場者にとって予め混み具合を把握することにより待ち時間の目安になります。

最終的にはLINE@1本で-実行委員会にインタビュー


肉フェス実行委員会の喜納さま、高木さまに導入理由から、イベント当日の運用ポイントまでお話を伺わせていただきました。
肉フェス
――当イベントにてLINE@導入の経緯・目的とは
以前から気になっていたので、お問い合せなどをさせていただいておりました。私達実行委員会側は、お肉屋さんに出展してもらい、それをイベントの中で束ねていく役割があります。今後、肉フェスというブランドが、リアルイベントだけでなく、例えばECサイトなどと形を変えて展開していくなかで、来場者との繋がりを大事にしていきたいと思い導入いたしました。LINE@というツールはユーザーとのマッチングが抜群なのでは…と考えまして。

――他SNSと比較されていかがですか
LINE@はオールマイティだと思っております。即効性もあり、クーポンなども配信でき、タイムラインも活用できます。魅力的な機能がたくさんあり、Facebook、Twitter、インスタなどたくさんのツールがありますが、それぞれの良い部分を総合したツールというイメージです。

――導入して効果を感じられた点を教えてください
一年ほど運用しているFacebookの「いいね」が1万5000程なのですが、そんななかLINE@の友だち数は数週間で4万5000人の友だちを獲得させていただいているので、その時点でもう威力が違うなと。数多く存在するその他のアプリとは全く違いますね。
肉フェス
特に今回の駒沢の会場が比較的年齢層の若い方が多く、LINE@ととても相性が良かったのが印象的でした。LINEが若い方のなかでマストとなっている部分があるので、会場内でお声がけをした際にすでに登録してくださっていた方も多く、「今日はくーちゃんからたくさんメッセージがきたよ」などとお声がけいただけることが何度かありました。イベントととてもマッチしているツールです。

――今後、イベントでLINE@の導入を検討中の方にアドバイスをお願いします
いまLINEをされていない方がいないため、LINE@はとても普及しやすいです。またリアルタイムに見てもらえるプッシュ通知の効果はとても高いですよ。最終的にはLINE@1本でやっていけたらと思っている位なので。

運用面では、すみわけをしっかりしておくことが大事です。大抵は一番忙しいイベントのさなかで運用をしていくことになると思います。配信する情報の種類と内容、時間帯、頻度などをイベント前にしっかりと確定しておくことが必要です。イベント中はその場の対応に追われてしまうことが多いので、準備をしっかりしておくことが成功の鍵ですね。

また、イベント前に行う友だち集めの部分では、LINE@だけのお得感を感じてもらえる内容を企画するといいと思います。
肉フェス
すでに次回開催として、8月6日から初の地方都市開催として新潟にて「Food Nations~肉フェス NIIGATA 2015 夏~」が決定しております。勢いが止まらない「肉フェス」、またLINE@にご期待ください。

肉フェス


肉フェス
肉フェス
業種:イベント、展示会>コンサート、フェスティバル
LINE@開始日:2015年/2月
LINE@友だち数:44981人 ※2015年6月時点
お店ページ:http://accountpage.line.me/nikufest




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