LINE@オープン化に伴い、個人でもLINE@を活用することができるようになりました。これまでビジネスでのみ利用されてきたLINE@が、個人利用でどのように活用の幅が広がっているのか、また受け手(ユーザー)に変化はあるのか。「LINE@を2日間使ってみた感想」でキーワード応答テクニックが話題になった「東京姉妹」(今回は妹のちえさん)にお話を伺いました。

恋愛の悩み、就活の相談…
東京姉妹が答えます

東京姉妹
ブロガー、Twitterで活躍中


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LINE@の凄い機能は
「自動応答」と「メッセージ」


――LINE@を使うきかっけ、目的を教えてください。
Twitterで「ブロガーが読者との交流に使えるツール」と聞き、試してみたくなりました。

――とても早い段階で「LINE@を使ってみた」記事を公開されていましたが。
LINE@のタイムラインにちょっとした気付きをアップしていたんですけど、せっかくなのでまとめて記事を書こうかなと…。自動応答で、夜のお仕事の方が使うというアイデアは、機能をみながら対応する文章を考えていた際に「これってもしかして、『会いたい』って言われたら『お店で待ってるね』って返せるんじゃないかな…と、そういう感じで閃きました(笑)」

――LINE@を始めて読者との距離に何か変化がありましたか。
友だちは実際150人程ですが、1:1で話しかけてくれる方が3分の1位です。自動応答にする時もありますが、1:1でのメッセージのやり取りをすることもあります。そこでメッセージのやり取りをした方に、「ちょっと話しただけだけど、すごく好きになりました」と言っていただいたことがありました。とても嬉しかったです。
また、メッセージで直接やり取りができるというのは、他にはなく近い存在に感じてもらえますね。

ブログやSNSと比較し、
LINE@はコミュニケーションが密


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――会話の内容はどういったものが多いですか。
私の場合は「恋愛系のブログ」を書いていたりすることもあるので、恋愛関係の相談だったり就活の相談だったりが多いですね。男女問わず、気楽に話しかけてきてくれます。

――運用の負荷はいかがですか。
1:1で、ずっとやり取りが続いている方もいて、仕事が忙しい時などは運用の負荷を感じることもあったりするのですが…それ以上のリターンを感じます。
「本当に(返信が)返ってくるんだ」と、LINE@の反応をツイートしてくれる方が少なくないので、嬉しいですね。

――お気に入りの機能はありますか。
タイムラインには、既に運用しているブログへの導線として利用しています。また、自動応答はとても気に入って、時間帯やキーワード別に細かく設定しています。

今後望むこととしては、APIの公開をしてもらえるとより使いやすくなるのではと思っています。送られてきたメッセージ内容を人工知能を使って解析し、返信までの時間をより人間らしく調整したり、やりとりをしていく中で学習したりできるので、より複雑な返答ができるようになると思います。また、私の価値観をプログラムに入れて実現するのに一番現実的なフィールドなのではないかと(笑)
「やりとりのレコードをためる」という点でもLINE@はとてもいいツールではないかと思います。

――他のツールと比べてLINE@の位置付けはいかがでしょう。
TwitterやNewsPickなどはいろいろな価値観をもたれた方がいるため、発言に気をつけないといけないといった面もあります。その点、LINE@は自分に興味を持ってくれている人、ファンが登録してくれるので、メッセージやタイムライン投稿の内容もフランクにできますし、少し調子に乗ってしまった発言をしても許してもらえる感がありますね(笑) 発信する側も、気張らなくてよいため親密なコミュニケーションが取れます。

――ありがとうございました。

・LINE@運用開始:2015年2月17日
・友だち数:139人(2015年3月24日時点)
・友だち集め:ブログ記事、Twitterにて告知
※東京姉妹のLINE@記事「LINE@を2日間使ってみた感想



LINE@はこれまで他SNSなどで繋がっていたファンの方と直接繋がることができます。アドバイスや相談などもLINE@で受けることができるため、これまで以上にコミュニケーションがスムーズに。ファン、リピーターの育成ができますので、ぜひ、ご活用ください。

以上、他にも独特な活用方法をされている方がたくさんいらっしゃいますので引き続きご紹介していきます。これからLINE@を使ってみようと思っている方も、ここで紹介した方々のファンのみなさまも、ぜひ友だちになってみてくださいね。

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