LINE@オープン化により、学校の授業単位でLINE@をもつことが可能になりました。今回はいち早くアカウントを作成後、ご活用されている慶応大学商学部の牛島ゼミをご紹介いたします。

質問は1:1トークで…牛ゼミに相談だ。

牛ゼミ(慶應義塾大学)
大学・ゼミ

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ゼミの質問をLINE@で受け付け


入ゼミを希望する大学2年生を対象とした情報発信、質問、相談の受付。
「ゼミに関して、ESに関して、何でも質問してくださいね!(※友達登録だけではこちら側に名前は分かりません。質問しても他の人にトーク内容が見られることはありません。)」などとメッセージやSNSでも拡散されています。
ホーム投稿では、説明会の開催情報、オープンランチのお誘いなどゼミの雰囲気がわかるような画像を投稿。

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「牛ゼミ」を運営する牛島利明教授に
LINE@を使い始めたきっかけやゼミ生の反応を質問


【きっかけ】大学生はほぼ全員LINEを使っているので、今回のオープン化のニュースを見て、すぐに実験的に利用してみることにしました。現在、主にゼミの3年生が管理・運営しています。
友だちになった2年生は、アカウント運営側に個人が特定され、ブロックすれば相手にばれるのではないかとか、1対1トークの内容が他の人に見えてしまうのではないか、などの不安があるようなので、こちらからも積極的に不安を解消するような発信をしていく必要があると考えているところです。

【ゼミ生の反応】ゼミ内では複数のLINEグループを使って頻繁にやり取りしていたので、LINEを使ってゼミを広報することには特に抵抗はなく、これまで受け取る側からしか見ていなかったLINE@をどう上手く使うか、強い関心を持ち、面白がっているように感じます。

【使い勝手】ゼミ内のやりとりはこれまで通りLINEのグループで続けることになると思いますが、入ゼミ希望者への広報や、100人くらいまでの授業での学生への連絡手段としては便利な仕組みになるのではと思います。


・LINE@運用開始:2015年2月16日
・友だち数:43人(2015年3月2日時点)
※こちらのアカウントは、来年度から入ゼミを希望する2年生向けの情報発信にご活用いただくことを目的とされておりますのでIDの公開、友だち追加のURLの公開は控えさせていただきます。


以上、今回はゼミ単位でのアカウントのご紹介をさせていただきました。授業の振り返りや宿題などを一斉配信したり、タイムラインで回答のポイントや補足を配信したり、また授業でわからなかった部分の個別の質問などもLINE@で受けることができます。ぜひご活用ください。

他にも独特な活用方法をされている方がたくさんいらっしゃいますので引き続きご紹介していきます。

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