古本市場
古本や家庭用ゲームソフト、CD、DVDの販売および買取・レンタルを扱う大型古書店チェーンの『古本市場』。アカウント公開後1カ月で友だち数が1000人を超えるなど、早くから友だち集めに成功しています。LINE@活用事例として、今回は箕面店の店長、立光さまと、大東店の店長、田澤さまにお話をうかがってきました。

クーポン配信により短期間で友だち集めに成功


古本市場
――LINE@を導入するきっかけについて聞かせてください。
最近では、SNSなどオンラインでのプロモーションも盛んになってきていることから来店促進を促して売上を伸ばす販促ツールが何かないかと探していました。
そんな時に、バナー広告でLINE@の存在を知り、無料のスタンダードプランで始められるということと簡単にメッセージ配信が可能で、友だち獲得もしやすいということから導入を決めました。

――アカウント公開後、すぐに友だちが集まったと伺いました。
運用開始から1カ月で箕面店は約1000人、大東店は約700人もの方に友だち登録をしていただきました。
友だちが多く集まった理由は、クーポン配信の効果が大きかったようです。LINE@の友だち登録時に100ポイントのクーポンを配信し、500円以上お買い上げいただいた方に、100円分追加でご利用いただけるというものです。
その場ですぐご利用いただけますし、次回ご来店の際にお持ちいただくこともできるため、リピーター獲得につながります。また、クーポンの開封率が70%を超えたんです!

――店舗での友だち集めはどのようにされていますか。
LINE@の管理画面からダウンロードしたポスターを店内に掲示し、店舗スタッフからご登録していただくよう呼びかけを行っています。LINEを利用しているお客様が多いので、登録時の説明も抵抗感なくすんなり受け入れてくださいますね。また、スタッフもLINEを利用しているためお客様への案内もスムーズに行うことができました。QRコードの読込みや、ふるふる機能から気軽に友だち登録できる点も助かっています。

友だちを500人集めたら次のステップへ


古本市場
――どのような世代の方が友だちになりましたか。
中学生・高校生・大学生と、学生の方が一番多いですね。また、ファミリーでご来店され、皆さんスマホを持っているのでそれぞれLINE@を登録してくださいます。
当初イメージしていたよりも、幅広い客層にアピールできていると感じますね。

――運用面で目標など決めていますか。
まずは1店舗500人以上の友だち獲得を目標としています。定期的に本部から全店の友だち獲得数が配信されるので、店長は近隣店舗や規模が同じぐらいの店舗と比較をしています。
アカウントの友だち数が500人を超えると次のステップとして有料のプロモーションプランへ切り替えを予定しているためチャンスの幅が広がるプランの切り替えはスタッフのやる気にもつながっています。
現在は全100店舗中20店舗がプロモーションプランで運用中です。

旬の情報をお手元に届けるツール


――LINE@の魅力はどんなところにあると思いますか。
LINEの一番の魅力はプッシュ通知ができるところだと思います。お得なクーポン配信をはじめ、店舗でのセール開催など旬の情報をお客様のお手元にすぐに届けることができる点です。
クーポンも多機能で、ボタンをタップすると使用済みにできるし、開封率などの分析も行えるので本当に便利です。

――今後の展望などございましたらお聞かせください。
友だち登録してくださったお客様に向けて、定期的にクーポン配信をしていく予定です。
また、将来的にはタイムラインを使って、店舗で企画したオリジナリティのあるコンテンツ配信を行い、お客様に楽しんで見てもらえるアカウントにしていきたいですね。

――ありがとうございました。



古本市場
古本市場業種:書店
LINE@開始日:2014年/11月
LINE@友だち数:箕面店|1,377人(@furu1_minoh)
大東店|1,141人(@furu1_daito)※2014年12月時点
お店ページ:古本市場 箕面店 http://accountpage.line.me/furu1_minoh
ホームページ:http://www.furu1.net/index.html
店舗一覧:http://www.furu1.net/_2434.html


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