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日本一の商店街と言ってもおかしくない、「原宿竹下通り商店街」。中高生や、海外から旅行に訪れた観光客など平日、土日に関わらず賑わいをみせています。今回は、そんな竹下通り商店街とLINE@がコラボレーションし、ハロウィンイベントを開催しました。イベント開催当日からその後の効果など、広報の土田さまにお話を伺いました。

街を潤わせるツールとしてLINE@を活用


竹下通りハロウィンイベント
――今回のイベントで新規でLINE@を導入いただいたお店が多くございましたが、LINE@をご紹介いただいた際のお店の方の反応はいかがでしたか。
LINEを知らない方がまずいないので、「うちのお店でできるのであれば…」という店舗が多く、どの店舗もすぐ導入してくれました。プラスになってもマイナスになることはないので、「みなさんやりましょう!」と。どの店舗もとても前向きな反応でしたよ。

――ハロウィンイベントでのLINE@アカウントの友だち集めの部分はいかがでしたか。
パリスキッズが2日間で400人ほどの友だち数を集めていましたよね。また、サーティワンアイスクリームは1000人以上の友だちを集めたようで…。正直驚きました。通常ですとこうはいかないでしょうし、イベントを実施した効果だと思います。
また、どのお店もクーポンを出したらいいという訳ではないのですが、友だちを集めるためのフックがあるかないかでも差が出てくるのだと感じました。こういったイベントを利用してPRをしていただければと思っています。

LINE@のパワーを感じる瞬間


竹下通りハロウィンイベント
――2日間のハロウィンイベントでしたが、現時点でどのように振り返られますか。
初日に関してはパニックになる程人がいらっしゃったので、「正直、まずいな!」と思いました(笑) 想像以上に人を呼ぶパワーのあるイベントでしたね。効果の面で言いますと、取材なども入り話題性がでたのが嬉しいですね。こういうイベントは話題にならないと盛り上がりにかけると思うので。
また商店街のLINE@の登録数が増えたということで実績に繋がったと思っています。

――今後、LINE@を運用していくなかで展望などございますか。
今回のイベントは、導入の第1フェーズだと思っています。導入していきなり売り上げを出していこうとするのではなく、まずLINE@でお得な情報が届くということを認知してもらうということが大事です。
今回のイベントでは十分認知いただいたので、次回は各店のPRや売り上げに繋がるような体感をしていただけたらと思っています。今後は今以上にお客様とお店を巻き込んだイベントなどをしていきたいですね。

お客様に足を運んでいただく仕込みも大切


竹下通りハロウィンイベント
――これからLINE@をはじめる方へアドバイスをお願いします。
同業主としてあえて商店街に言うのであれば、各商店街でホームページなどはどこも開設されているかと思いますが、ホームページは「守りの媒体」です。情報は掲載しただけでは誰にも見ていただけないので、そこで、「攻めの媒体」である「LINE@」を使用していったらよいのではないでしょうか。

商店街全体をまとめるアカウントから各店舗の情報を流し、気になる店舗があったらその店舗のLINE@アカウントを登録してもらう。相乗効果で街全体が盛り上がりますよね。最近ではネットショッピングなどが主流になりつつありますが、実際に店舗に足を運んでいただきたいので、来店いただけるような企画を考えるのも良いと思います。使い方は無限大です。

――ありがとうございました。

竹下通りがLINEキャラクターで溢れる
>>LINE@×竹下通り ハロウィンイベント レポート




竹下通り
竹下通り
業種:生活関連サービス>生活関連サービス(その他)
店舗所在地:東京都渋谷区神宮前1丁目
LINE@開始日:2013年/2月
LINE@友だち数:2万1427人 ※2014年11月時点
お店ページ:http://accountpage.line.me/takeshita-street


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