JAPANサッカーカレッジ
※「お店トーク」機能のご提供は2017年2月10日に終了いたしました。代替サービスとしてご利用いただける「1:1トーク」機能をぜひご活用ください。

新潟にあるサッカーの総合専門学校「JAPANサッカーカレッジ」。サッカー選手・トレーナー・コーチ・レフェリー・サッカービジネス等、サッカー界をとりまくあらゆる人材を輩出している学校です。専門学校のLINE@活用事例として、運用担当者の藤田さま、大関さまにお話をうかがってきました。

学生募集に特化したツールとしてLINE@を利用


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――LINE@導入の経緯を教えてください。
藤田:以前から「学生にアプローチできるツール」の情報収集は行っていたので、その過程でLINE@のことは知っていました。この学校は全国から学生を募集しているので、LINE@を使うのが効果的なのではないかと思い導入しました。導入の目的は学校説明会を含む様々なイベントの集客数を増やすことで、そのための告知ツールとしてLINE@を使っています。

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――FacebookやTwitterとの使い分けはどのようにされていますか。
藤田:FacebookやTwitterを学生募集という観点で利用することは元々行っていなくて、別の部署のスタッフがブログと連動させて学校情報を配信するという広報的な使い方をしていました。なので、ユーザーも学校関係者や在学生がメインになっていて、純粋な学生募集というスタンスでは利用できませんでした。学生募集というスタンスで利用できるツールが欲しかったというのも導入の理由の1つです。

――友だち集めはどのようにされていますか?
藤田:まず、資料請求を受けた際に資料と一緒にLINE@の告知を1枚入れて送付しています。それからホームページとサッカー雑誌への広告にLINE@の告知を入れています。地道ですけど、資料に同封する告知からじわじわと増えている印象です。

――今までに反応がよかったメッセージ・クーポン内容を教えてください。
藤田:タイムラインのコメントのやり取りが盛り上がるのは、「願書の受付が始まります。」「学校説明会を開催します。」といった入学試験に関する内容を配信した時ですね。入試に関する質問等がコメント欄に多く寄せられ、私たちもそこに返信するという形で対応しました。この時は「お店トーク」にも学生さんからの質問が多数届いていました。あとは、学校のサッカーチームの試合予定を掲載すると応援コメントを多くいただきます。これは本当にありがたいと思っていて、在学生で登録している人もいるのですが、実際の選手もスマホでこれらを見ていると言っていたので、モチベーションが上がると思います。

――運用の中で工夫していること、注意していることはありますか。
大関:自分でも本を読んで勉強したのですが、複数の人がメッセージの配信を行っているので、送る人によって文章の雰囲気が変わらないようするというのは気をつけています。

藤田:文章だけではなく、写真を極力添付するようにしています。ユーザーの反応も写真がある時の方が良いですね。それと、学生以外の保護者の方にも見ていただいているということは意識をしています。実際にコメント欄に「息子が何も教えてくれないので、いつもLINEで情報収集をしています。これからも送ってください。」と(笑) 全国から学生が集まってくるので、親元を離れてくる学生も多くいます。離れて生活をしている子どもの状況を知りたくて友だち追加してくれたのでしょうね。子どもたちは、そんな話を親にしないでしょうから。なので、コメント欄にはかなりフランクに質問が書き込まれたりするのですが、そのやり取りを見ている保護者の方もいらっしゃるので、対応は丁寧に行っています。

学生がお問い合わせしやすいお店トーク


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――お店トーク機能も設定されていますが、なぜ始めてみようと思ったのでしょうか。
大関:個別で対応が出来るのであれば是非と思って設定を行いました。

――どのくらいの頻度、どのような内容のお問い合わせが入ってきますか。
大関:1日1件は必ず入っていて、多い時は5~6件くらい入っています。お店トークでのお問い合わせは、ユーザーの返信が早いですね。こちらが返信すると、その返信もすぐに返ってきます。5~7月に資料請求が多くなり、ホームページへのお問い合わせも多くなるのですが、お店トークへのお問い合わせが多くなるのは9月頃からで、内容も「ゴールキーパーの練習は受けられますか?」「学校説明会はいつ、どこで開催されますか?」等、より具体的なものが多くなってきます。

――お店トーク機能の良い点はどこでしょうか。
大関:ユーザーの方がお問い合わせしやすいという点だと思います。ユーザーの中にはホームページがあることを知らない方もいたりするので、そのような方たちの当校を知るきっかけになったり、資料請求までつながる可能性もあるので、今後も利用を続けたいです。

若い担当者の方にこそLINE@の運用を行ってほしい


――最後にLINE@を検討している方へアドバイスをお願いします。
藤田:LINE@は学生に効果的なアプローチが出来るというのもあるのですが、「若い担当者が失敗を恐れずに利用できるツール」かなと思っています。学校で作成するDMやパンフレット、ホームページ等は費用もそれなりにかかってしまいますし、まだ若い担当者が自分たちの目線で作って、自分たちで配信するということが難しいです。でも、LINE@であれば費用も安いので、若い担当者でも試行錯誤を繰り返し、勉強しながら使えるツールだと思います。配信結果も数値ですぐに分かり、効果検証もしやすいので、若い担当者の方にどんどん使ってもらいたいですね。

――ありがとうございました。



JAPANサッカーカレッジ
JAPANサッカーカレッジ
業種:学校>専門学校
店舗所在地:新潟県北蒲原郡聖籠町網代浜925-1
LINE@開始日:2014年/3月
LINE@友だち数:3182人 ※2014年10月時点
お店ページ:http://accountpage.line.me/jsc_cups


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