時短ネイルからカルジェル、ハンドケアまで、幅広くメニューを取り揃えている『ネイルクイック』。
安心の技術と細やかなおもてなしで、キレイへと導くネイルサロンです。
タイムライン機能を中心に活用しているLINE@の運用について、運用担当者・小山さまにお話をうかがってきました。

流入窓口のひとつとして


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―LINE@を始めたきっかけを教えてください。
LINEはユーザー数が伸びており、他のSNSともユーザー層が異なると思い、導入を決めました。今はいろいろなSNSが普及していますが、やはりより多くのお客さまのスタイルに合わせて、広く入口をつくっておきたいと思いました。

―それまでは集客にどのような課題を抱えていたのでしょうか?
他のSNSは、基本的にアカウントを知り合いではない方からも見られてしまい、オープン過ぎる部分があります。それを懸念しているお客さまをどう取り囲んでいくかは課題でしたね。モバイル会員も減り、スマホユーザーに向けた対策を取ろうと思っていたところに、LINE@がピッタリと当てはまりました。

―友だちはどのように集めていますか?
他のSNSからの登録促進や店内でのご案内ですね。チラシやメニュー表、テーブルに置いているタブレット端末などに友だち追加のQRコードを載せ、その場で登録してもらえるようにしています。LINEユーザー層と客層がマッチしている店舗では、スタッフからもお声がけさせていただいていますよ。

ネイルサロンとの相性がいい


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―タイムライン機能を中心に活用されるようになったのは、なぜですか?
ネイルと写真を使ったSNSの親和性は非常に高いと思っています。画像で検索する方も増えているほど。なので、当店としても新しいデザインや季節のメニューなど、配信したいことはたくさんあるんですが、やはりメッセージは送りすぎるとブロック数も増えて、良くないと・・・。タイムラインであれば、お客さまのタイミングで見ていただけ私たちも様々な情報を届けられると思い、活用するようになりました。

―タイムライン機能の他に、どの機能がおすすめですか?
先日アンケートができるリサーチページを使いました。回答数は60人くらいと多くはありませんでしたが、初めての試みにしては、反応があったかと思います。ネイルデザインは、ニーズがとても大切なので、お客さまの意見を聞ける機会というのはとても貴重です。今後のデザインづくりに活かしていきたいですね。またこうして新しい機能を使うと、ユーザーも飽きを感じないと思いました。

―最後にLINE@を検討している企業へメッセージをお願いします。
タイムライン機能では、投稿記事に対して、ユーザーから「いいね」やコメントもつけてもらえます。ユーザーと直接やりとりができるお店トーク機能も、個店のネイルサロンなら、コミュニケーションを密にとることができると思います。LINE@は、ネイルサロンとの相性はバッチリのツールですね。

―ありがとうございました!

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ネイルクイック
quick company店舗名:ネイルクイック
業種:ネイルサロン
LINE@開始日:2013/07/30
友だち数:2975人 ※2014年9月現在
お店ページ:http://accountpage.line.me/nailquick



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