常に最先端のファッションやトレンドを牽引している『パルコ』。現在全国19店舗全店にて、LINE@アカウントを導入しています。
『パルコ』ではどのようにLINE@を活用しているのか、2回に分けてご紹介!
前編では19店舗分の運用体制について、運用担当者・阿部さまにうかがってきました。

19店舗ごとの特色を


parco1・02
―LINE@を導入した経緯を教えてください。
スマートフォンが普及し、今ではLINEアプリを多くの方がインストールしていますよね。スマートフォンでつながるお客さまを増やしたかったので、LINE@を選びました。

―LINE@を始めるまでは、どのような方法で集客や販促をされていましたか?
お客さまとのOne to OneなコミュニケーションにはDMやメルマガを使っていました。どちらもどのくらいの人が見てくれて、お店に来てくれているのか、数字が見えにくい部分がありましたね。メルマガも最近では開封してもらえることも少ないですし、作ることばかりに時間がかかって効果があまり出ていない点は課題でした。

―なぜパルコとして1アカウントではなく、19店舗それぞれのアカウントをとうろうと思ったのですか?
19店舗全部特色が違うので、それぞれのアカウントが必要だと思いました。店舗によって、お客さまのターゲット層が異なりますし、ショップの構成も異なります。その店舗の特色に合ったメッセージを配信したかったですね。

半期に一度LINE@の勉強会


parco1・03
―19アカウント分の運用を、阿部さまお一人でされているのですか?
アカウントを開設してからの3ヶ月間は本部一括で運用をしていましたが、その後、各店舗にLINE@運用の社内研修を経て、いまの配信作業は、店舗の担当者にお任せしています。ただ店舗担当者はLINE@の運営だけでなく、他の宣伝販促業務も行っていて忙しい・・・そこで私が運営補助としてバックサポートしているイメージですね。

―運用する上で気をつけていることはありますか?
配信内容に誤りが無いよう、店舗担当者へ伝えています。LINE@はメッセージもクーポンも手軽につくれるからこそ、チェックを怠らず、慎重に行うべきだと思います。あとは、メッセージ内容はコンパクトに! キャッチとなる言葉と必要なURLくらいにして、ファーストビュー(1画面内)に伝えたいことがおさまるようにしています。

―その他、運用において工夫していることは?
やはり店舗担当者にLINE@の使い方や魅力を体感してもらわないと、広まっていかないと思うので、勉強会は行っています。半期に一度、店舗担当者を集めて、LINE@の配信方法やお客さまに喜ばれる配信内容をレクチャー。またグループワークの時間を設け、お互いの効果的な活用法を共有することができるようにしています。そんな中で店舗担当者は、LINE@の利便性や簡易性を感じてくれているようです。


インタビュー後編では、パルコ松本店での事例をご紹介します。


パルコ アカウント一覧(友だち数は2014年8月現在)

名古屋パルコ    @nagoyaparco /76,456
池袋パルコ     @ikebukuroparco /36,527
広島パルコ     @hiroshimaparco /34,820
渋谷パルコ     @shibuyaparco /31,593
仙台パルコ     @sendaiparco /30,691
札幌パルコ     @sapporoparco /25,115
静岡パルコ     @shizuokaparco /21,528
熊本パルコ     @kumamotoparco /20,235
浦和パルコ     @urawaparco /18,030
松本パルコ     @matsumotoparco /17,638
宇都宮パルコ    @utsunomiyaparco /17,031
吉祥寺パルコ    @kichijojiparco /16,738
福岡パルコ     @fukuokaparco /15,055
千葉パルコ     @chibaparco /12,066
津田沼パルコ    @tsudanumaparco /11,774
調布パルコ     @chofuparco /10,088
大津パルコ     @otsuparco /6,526
新所沢パルコ    @shintokoparco /6,042
ひばりが丘パルコ @hibarigaokaparco /4,973



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