中高生~20代前半の女性をメインターゲットにしている『町田ジョルナ』。
ダーツ・ルーレットの2大名物イベントや館内ランウェイファッションショーなど、ユニークな企画で集客をはかる商業施設です。
LINE@ではどういった施策を実施しているのか、運用担当者の栗原さま・森さまにお話をうかがってきました。

世の中に浸透したLINEツールを


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―なぜLINE@を導入しようと思われたのですか?
栗原さま(以降、敬称略):メルマガは2010年頃から切り替えてやっていたのですが、なかなか効果がありませんでした。町田ジョルナとしては、ここ最近ITの強化をはかっており、一環として本社尽力のもと昨年の秋にHPの全面リニューアルを行い、それと並行してLINE@を導入。LINE@については、ユーザー層が町田ジョルナの客層とマッチしていると感じ、導入をしました。
森さま(以降、敬称略):町田ジョルナと同年代をターゲットにしている商業施設でもLINE@を進めていることは知っており、気になっていたんです。IT化を進めている中で、これだけ世の中に浸透したLINEのツールは始めた方がいいと思いました。

―現在LINE@以外で、SNSも並行に活用されていますか?
栗原:現在他のSNSは使わず、配信ツールはLINE@のみですね。町田ジョルナでは、トレンドやセール情報、店舗情報がチェックできるフリーペーパーを年7回発行しており、そこが情報の軸となっています。LINE@から、フリーペーパーのWeb版に誘導をすることで、アナログ・デジタルの両面で閲覧していただけるようにしました。

配布前から行列ができていることも


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―これまでに反応のよかったメッセージ・クーポン内容を教えてください。
栗原:町田ジョルナ内で使える「ジョルナ通貨」1000円分引き換えクーポンを先着100名限定で配信をしたところ、引き換えスタートから2時間ほどで配布が終了してしまいました。
森:町田ジョルナは10時半の開店で、引き換えが始まるのは11時半なのですが、開店直後から行列ができていることもあるんです! あとお電話で、「LINE@で今日限定で配布されているジョルナ通貨はまだ残っていますか?」というお問い合わせが入ることも。断定して答えることは難しいんですが(笑)、LINE@クーポンの効果を実感する瞬間ですね。

―友だちはどのように集めていますか?
栗原:イベントを開催する際は、イベント会場で勧誘を行っています。あとは各テナント店舗さまに、登録を促していただいていますね。LINE@友だち獲得数が多かった店舗には、プレゼントを渡しています。こうすればモチベーションも上がるかなと思いまして。
森:普通に友だち登録促進をお願いしてもスタッフはつまらないし、通常の接客などで忙しいと思ったので、遊び心を取り入れて友だち数アップをはかっています。
栗原:LINEだとメルマガのように、お客さま情報入力の付帯作業がないので、ご案内もしやすいみたいですね。
森:最近ではクーポンの引き換え列に並んでいる方が、今までのヤング層に加えてファミリー層が増えてきており、これもLINE@のおかげかなと思っています。メルマガで3年かけて獲得した会員数を、LINE@の友だち数は1年も経たずに越してしまいましたし、影響力の大きさを感じています。

ユーザーも、運用者も、手軽に


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―運用する上で気をつけていることはありますか?
栗原:1日に何度も配信をせず、限度を決めるようにしています。配信頻度が高すぎてもブロックされてしまうので、配信数を気にしながら運用をしています。
―これからLINE@を始めようとしている商業施設さまに向けてアドバイスを!
栗原:メルマガのように申し込み用紙などがなく、友だち登録が手軽にできるのが良いです。配信するとポップアップで通知がいくので、メールのように開封する手間なく見てもらえるのもLINEならではの魅力だと思います。
森:若い女性は特にLINEを使っていない方はいないくらい普及しているアプリだと思います。そういった生活に入り込んでいるツールをビジネスに使わない手はないと思います。これだけ多くの情報配信が手軽にできるサービスってなかなかないですよね。

―ありがとうございました!

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町田ジョルナ
jorna06店舗名:町田ジョルナ
業種:商業施設
店舗所在地:東京都町田市原町田6−6−14
LINE@開始日:2013/09/13
友だち数:5963人 ※2014年7月現在
お店ページURL:http://accountpage.line.me/jorna_machida



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