※「お店トーク」機能のご提供は2017年2月10日に終了いたしました。代替サービスとしてご利用いただける「1:1トーク」機能をぜひご活用ください。

東京・世田谷のホルモン店『壺ほるもん』は、ご近所のファミリーや女子グループなどを中心に人気の高い、全席24席のこじんまりとしたお店です。
LINE@を積極的に活用し、5月に追加された新機能のお店トークでも効果を実感されているとのこと。今回店長の奥野さまに、運用術をインタビューしてきました。

到達力に惹かれた


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―LINE@を導入したきっかけを教えてください。
メルマガなどはもう見られないですし、販促に使えるほかの方法を探していました。LINEの利用者はすごく多いですし、こちらからプッシュで届けられる到達力に惹かれましたね。

―友だち集めはどのようにされていますか?
ホールスタッフに声がけをしてもらったり、LINEからいただける販促ツール以外に、LINE@の登録を促すポスターを独自で作ったりして、増やしていきました。開店半年記念でのドリンク半額やGWに日替わりで出したお肉半額など、割引系のクーポンはお客さんからの反応もとてもよかったですね。


お店トークから、メニューのご要望も


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―LINE@にお店トーク機能が新機能として追加された時のご感想は?
待ってました!って感じでした(笑) できれば良いとずっと思っていたので。

―では、すぐに設定をされたのですか?
はい。お客さんとコンタクトをとる方法は電話が中心ですが、営業時間中でも時間外でも、こちらの状況関係なく電話はかかってきます。例えば仕込み中にかかってくると、手がベタベタになっているので、一度洗ってから出なくてはならない。でもその間に電話が切れてしまうことも多々あります。また混雑時の電話はどうしてもおざなりになってしまうことがあり、心苦しいというのが正直なところです。でもお店トークであれば、今すぐリアクションを求められていないので、こちらのタイミングで返事ができますよね。落ち着いてから対応できるのがとてもいいですね。

―メッセージが届く頻度はどのくらいでしょうか?
今のところ週に1件ほどです。ほとんどが「今から行けますか?」という予約の内容なのですが、「こういうメニューがほしいです」とご要望をいただいたこともありました。とても参考になるし、気軽にご意見をいただけるのはお店にとっても大きいですね。


すべてのお客さんに使ってほしい


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―返信の対応は店長さまお一人でされているのですか?
今のところは私だけです。だいたい15分以内には、やりとり自体が完結しますね。どんなに忙しい時でも、30秒や1分くらいはあく時間があるので、キャッチボールはスムーズに進められます。
また、お客さんにとっても問い合わせの場所を選ばないのが、お店トークの魅力だと思います。電話は電車内ではできないけど、LINEなら移動中も簡単に問い合わせることができるので。お互いに環境を選ばずにすみますね。

―最後に、お店トーク機能を活用する上でのアドバイスをお願いします。
うちのお店は、すべてのお客さんにお店トークで連絡をもらいたいと思っているくらい(笑)、本当に便利です。そんなに大きなお店でなければ、何十件も問い合わせが入ることは少ないですし、大きなお店であれば問い合わせに対応できるスタッフもいると思うので、まずは始めてみることをオススメします。
ランチからディナーの間に休憩があるお店だと、お客さんも営業時間が再開するのを待ってご連絡をくださると思います。でもそうしているうちに忘れられたり、他のお店で予約をとったりします。お店トークは自分のスマホからでも返事ができ、いつでも予約を受け付けることができるので、取りこぼしも少なくなり、営業チャンスが確実に広がりますよ!

―ありがとうございました!


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壺ほるもん
shop店舗名:壺ほるもん
業種:飲食
店舗所在地:東京都世田谷区桜3-7-15 柚賀ビル1F
LINE@開始日:2014/03/01
友だち数:355人 ※2014年7月現在
お店ページ:http://accountpage.line.me/tsubohorumon



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