王冠マークとカラフルでハイコントラストが特徴の子ども服ブランド『BABYDOLL』。
ディズニーアイテム『DISNEY☆Collection』やハローキティなどキャラアイテムも充実し、ベビー・キッズはじめ親子で楽しめるペアアイテムも展開中です。
今回は、販売促進部 部長の的場さまと、井上さまに導入の経緯からその後の効果までお話を伺ってきました。

クーポン配信でLINE@の友だち数が増加


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―貴ブランド「BABYDOLL」について教えてください。
インパクトある王冠マークと、鮮やかな色使いが特徴的な子ども服ブランドです。
企業理念として「人々が集まる場を作り、新たなコミュニケーションにつなげていきたい」というコンセプトがあり、カラフルでポップな子ども服を通して、人々が集まる輪と輪をつなぎ合わせ、新たなコミュニケーションの場を生み出したいと考えています。
子ども服ブランドではありますが、親子や中高生の方が着ていただけるラインナップも揃えており、ファミリー全体で楽しめるブランドになっています。

―LINE@を導入するきっかけとは?
LINE@のサービスがスタートしたかなり初期の段階で導入させていただきました。
その時から周囲にLINEのサービスが浸透し始めていたので、時代の潮流に乗らない手はないと思ったことがきっかけでした。
当社の社風としても新しいことに果敢にチャレンジしていくという文化があり、ファッションブランドとして、流行や社会の動きも敏感に察知していかなければならないので、先ずは手を付けたというのが正直なところです。
また、LINEのサービスはマーケティングツールとしても大きく広がっていくという印象があり、早い段階から何か始めたいと思ったことと、始めやすい価格設定であったことが導入を決めるポイントになりました。

井上さん (2)

LINE@導入後に感じられた変化などありますか?
先日、LINE@で水着の割引クーポンを配信するキャンペーンを行いました。
すでにお客様のケータイにLINEアプリが入っているということが大きなアドバンテージとなり、「今は水着に興味ないけど、これからまたクーポンを配信してくれるのだったら」ということで、友だちとしてご登録いただけるお客様が非常に多かったんです。
また、LINEに関してはほとんどのお客様が利用されていて、ダウンロードしていただくというハードルを一気に飛び越えるのでアプローチしやすく、なによりもお客様とスタッフがLINEを媒介としてコミュニケーションがとりやすくなりました。

イベントの告知が売上げアップにつながる


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―メッセージとタイムラインの配信は、どのような使い分けをされていますか?
メッセージに関しては、主にクーポン配信を中心としています。
お客様にLINE@のご登録をおすすめするときに、「お得な情報が届く」という抽象的な言葉より、「クーポンが届く」という具体的にメリットを感じやすい形でお伝えした方が登録していただきやすいと思います。
タイムラインに関しては、現場スタッフの声や販売データを参考にし、店舗の売れ筋商品や定期的に開催するイベント情報など、お客様が知りたいと思う旬の情報を配信しています。

―運営面での成功談や失敗談などありましたら教えてください。
運営を始めたばかりの頃は、お客様に沢山の情報をお届けしたい気持ちでテキストを長く書いてしまい、一番重要なリンクが埋もれてしまったということがありました。
この経験からテキストは短い文章に留めて、リンクを最初にご覧いただけるように配信方法を改善していきました。
また、商品を購入されたお客様に、店舗で似顔絵を描いてプレゼントするという「似顔絵イベント」を開催したときのことですが、イベントの告知は開催日の一週間前から、当社ウェブサイトやスタッフの投稿によるショップブログで始めました。
もちろん、LINE@でも行いましたが、告知した途端に店の電話が鳴り止まなくなるという事態がおき、予約枠の約半分が一気に埋まってしまったので、急遽予約枠を広げるという嬉しい誤算がありました(笑) このおかげで、実際に集客・売上アップにもつながり、LINE@で告知することによってイベントの効果を最大限に発揮できたと感じています。


商品購入というコンバージョンに至りやすくなった


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―今後どのようにLINE@を活用していきたいですか?
LINE@は相互にコミュニケーションがとれるツールなので、タイムラインやアンケートでお客様からいただいた声を社内にフィードバックし、よりご満足いただけるサービスを提供していきたいです。
現在は、コンスタントに毎日130人あたり、メルマガなどを送った時には200件くらいLINE@の友だち数が増加している状況です。
もちろん店頭でPOPを使ったお声がけをさせていただいていますが、「どこからLINE@をお知りになりましたか?」というようなアンケートをとって正式な流入経路も把握したいと思っています。
ECサイトへのリンクも貼れるようになったりと、LINE@がリニューアルしたことで運営側の可能性が大きく広がり、購入というコンバージョンに至りやすくなったと感じています。
ECサイトへの導線が作れれば来店者数が計測できますし、クーポンは配信後に使用率などのデータ分析もできるので、色んな方向から効果検証を行っていきたいですね。

―最後に、これからLINE@をはじめる方へアドバイスをお願いします。
とにかく早く始められることをお勧めします。無料で登録できるスタンダードプランもできたので、実際に運営してその効果を確かめていただきたいです。
また、業務という認識だと"商品写真を載せて終わり"となりますが、LINE@の場合はスタンプや画像、PRページなどを駆使して「どのようにすればお客様に楽しんでいただけるか?」といったクリエイティブな要素を詰め込めるので、楽しみながら運営できると思いますよ。

―ありがとうございました。

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BABYDOLL
bd company企業名:株式会社コージィコーポレーション
店舗名:BABYDOLL
業種:アパレル
LINE@開始日:2012/12
LINE@友だち数:83,924人 ※2014年6月時点
お店ページ:http://www.starvations.com/
通販サイト :http://accountpage.line.me/babydoll



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