バウムクーヘン生地の上にとろけるようなムースをのせた新感覚のバウムクーヘンが大人気! 千葉県内に3店舗を展開するバウムクーヘン専門店「せんねんの木」オーナーの曽根さまに、LINE@運営の秘訣を伺ってきました。

s_1001


今こそLINEのツールを使うべき

―LINE@を始めたきっかけを教えてください。
マーケティングに詳しい知人からLINE@の存在を教えてもらいました。
「波に乗っているLINEの販促サービスを始めるなら今だ!」と思い、申し込みました。

―決め手は何だったのでしょうか?
決め手となったのは、開封率の高さ。元々メルマガは導入していなかったんですが、断然LINE@の開封率の方がいいと聞いて魅力を感じました。
やはり見てもらわなければ、配信する意味はないと思ったので。

DSC0011211

お店の存在を忘れられないように

―LINE@導入前、集客の面で抱えていた課題は何でしたか?
千葉の中でも中心部から少し離れた場所にお店があるので、まずはより多くの方にお店を知ってもらうことが課題でした。LINE@を始める前は、紙媒体の広告を使って宣伝をしていたのですが、どうしても効果に持続性がなくて。さらにはコストも結構かかるから毎週は出せない・・・LINE@はその悩みを一気に解消してくれましたね!

―と言いますと?
今はLINE@で、週に1回程度メッセージやクーポンを配信しているのですが、高い頻度で、さらには新鮮な情報を届けることができます。
LINE@は、お店の存在を忘れられないようにするにはとても効果的なツールなんです。

図1

SNSも上手く活用しながら運用

―これまでに効果の高かったメッセージやクーポンはどのようなものですか?
「バウムクーヘンが丸々一本あたる」というクーポンは、お客さまからの反応がとても良かったですね。
このクーポンを配信した際、開封率はなんと60%近くに! 事前に聞いていた開封率の高さを実感した瞬間でした。

―クーポン内容は曽根さまお一人で考えているのですか?
そうですね。お客さまの目線になって、どういうクーポンであれば喜んでもらえるかを軸に企画をしています。あとはインパクトも重要。他のお店さんと似たようなクーポンだと、埋もれてしまいそうなので、うちのお店ならではのクーポンを出すように心がけています。
今後はさらにクーポン内容にバラエティ性を出すためにも、他のスタッフにも企画に入ってもらう予定です。

―友だち集めはどのような方法で行われていますか?
LINE@からいただいた販促ツールの使用、店内でスタッフがお客さまにお声がけをしています。
あとLINE@からクーポンを出す数日前に、SNS上で事前告知もしました。
「もうすぐお得なクーポンを配信するので、いつまでにLINE@で友だち追加しておいてください」という内容です。これは効果も高くて、3日間で100人以上友だちが増えたこともありました。

DSC00099

中小企業でも大手に勝てる

―LINE@を運用する上で気をつけていることはありますか?
配信の度に、必ずブロック数はチェックするようにしています。
「お客さまにもっと満足してもらいたい」と思い、お得な情報を詰め込みすぎたことがあったんですが、それが裏手に出て、ブロック数が増えたことがありました。内容・配信時間・配信頻度には気をつけて、友だち数の変化をしっかりと見ていくことが大事だと思いますね。

―最後にLINE@をはじめようと考えている方へアドバイスをお願いします。
お客さまへダイレクトに情報を届けられるツールがLINE@です。ユーザーにとってもLINEはとても身近なアプリ。面白いと思ってもらえるようなイベントやキャンペーンを実施していきたいですね。
費用対効果もいいので、規模が小さい会社やお店でも、LINE@を使えば大手に勝てるマーケティングができると思います。

―ありがとうございました。
profile

せんねんの木
s_1001
業種:飲食店(スイーツ)
店舗所在地:千葉県市原市五井東3-48-1
LINE@開始日:2013年5月
LINE@友だち数:2877人 ※2014年3月時点
URL:http://www.sennennoki.com/shop/


LINE@お申込みはこちら

LINE@の資料請求はこちら