東京経済大学
<東京経済大学>
東京経済大学は「社会科学」を実践的に学べる社会科学系の総合大学です。
1900年開校。今年で114年目、募集学部は4学部6学科。100年以上の歴史を持ち、多くの卒業生が経済界をはじめ、各界で活躍しています。
今回は、総合企画部 広報課 田尻祐樹さま、総合企画部 入試課 吉本南桜さまにLINE@の導入効果についてお話を伺いました。

受験生にリーチするツールを探していた


――LINE@をはじめるきっかけは何だったのでしょうか。
総合企画部、広報課、田尻祐樹さま

総合企画部 広報課 田尻祐樹さま(以下 田尻):
紙媒体の影響力は低下、メルマガなどの文章は、携帯やスマホの小さな画面ではほとんど読まれない、SNSで多数の利用者をかかえる、Twitterや、Facebookも、若年層のユーザーはまだまだ少ないという状況のなか、高校生にどのようにアプローチしたらいいかと試行錯誤していました
そのような時に、LINEが若者に人気が出ていることを耳にし、この場でメッセージを配信していけば、彼らに届くのではないかと考えました。
webサイトを通じて、LINE@という比較的安価に情報発信できるサービスが始まるということを知り「ウチでも試しにやってみよう」ということでスタートしました。

――導入したことによる効果をご実感されている部分はありますか。


総合企画部、入試課、吉本南桜さま
総合企画部 入試課 吉本南桜さま(以下 吉本):
Twitterだと流れてしまう、Facebookだと受験生層、保護者層があまり利用していないというなか、LINE@だと「受験生に直接ピンポイントで情報が即届く」というところにメリットを感じています。
また、大学がLINE@で情報発信をすることについて、他の大学さまがまだあまりやっていないという事もあり、何か新しいことをやっているな、という印象を持ってもらえていると思います。





――LINE@の友だち追加取り組みについてお伺いさせてください。

東京経済大学のLINE@告知
吉本:LINE@のPOPを設置したり、ステッカーを貼ったりして、LINE@で最新情報を配信しているというアピールをしています。また、webサイトでもLINE@アカウントの告知ページを作成しています。さらに、LINE@のロゴやQRコード、IDが入ったチラシを作成し、資料請求や願書の請求時などにも同封して送っています。
願書を受け取るだけでなくLINE@への登録もしていただけたらいいなと。

――導入したことで受験生の募集方法に何か変化はありましたか。

田尻:オープンキャンパスの最終の開催が9月なのですが、そこから入試まで受験生と直接接点を取る機会が減ってしまいます。その約4~5カ月にアプローチが少ないと、受験生も離れていってしまいます。そこで、従来はメルマガを使用して月1回程度、定期的に情報配信を行い、繋ぎとめを行っていたのですが、現在はメルマガに比べ、より到達率が高くリアルタイムな情報が配信できるLINE@を利用しています。

吉本:本学のLINE@アカウントの告知ページから登録してくれた方で、後日話をしたら「LINE@のメッセージを読んでいます」という受験生がいまして、ちゃんと読んでくれているのだなと感じました。

――これまでにどのようなメッセージをお送りされていますでしょうか。

東京経済大学のLINEのメッセージ
吉本:オープンキャンパスの当日に、「限定クーポンを配信して、登録してくれたら限定グッズをプレゼントする」などのキャンペーンを行い、登録を促しました。
その結果、当日の登録者数として1日で100人近くの方に友だち登録していただきました
また、受験生が集まるイベントは、オープンキャンパス以外もいろいろと年間を通してあるので、そのようなイベント関係の情報を配信しています。また、入試情報だけでなく、新しくwebサイトなどに掲載された内容で、受験生が興味をもってくれそうな学校の情報も配信しています。

――メッセージ配信の際に気をつけていることはありますでしょうか。

吉本:端的に、絵文字を使いすぎないように心がけています。また、キャンパスの写真や最新動画を入れて、オープンキャンパスの日程と概要を載せるときには、情報を載せすぎてしまうとメッセージが長くなってしまうので、PRページを利用したり、webサイトへのリンクを入れて、そちらに誘導するようにしたりしました。
また配信する時間帯にも気をつけていまして、主な対象が高校生なので、配信時間は授業の時間は避けて、お昼の時間、放課後の時間などに配信しています。

――どのくらいの頻度で配信されていますでしょうか。

吉本:基本的には週1回で、たまに週2回送っていますので、月5回~6回くらい配信をしています。受験生層は友だち同士の会話もほとんどLINEだと思うので、埋もれてしまう可能性もあります。1週間経ったら、トーク画面で上位表示されないと思うので、1週間に1回は送るようにしています。2回送るときは、週の前半と後半に分けて連日にならないように気をつけています。

受験生も安心して使える


――LINE@サービスについて、何かありましたらお教えください。
東京経済大学
吉本:受験生に直接メッセージが届きますが、個人情報が大学側に分かるというものでないので、受験生も安心して使えるというところが良いですね。さらにLINE@は、受験生からすると登録がしやすいということがあると思います。メールアドレスは書くのが億劫(おっくう)ですし、自分から積極的に書いてくれる人もあまりいません。
LINE@であれば、アカウント情報が記載されたチラシなどを渡して、「あとで登録してね」という運用ができるので、その点のメリットはすごくあると思います。

――これからLINE@をはじめる方へのメッセージをお願いします。

吉本:1回使い始めると友だち数は増え続けますし、途中で止めるわけにはいかなくなります。
LINE@を始める際は、これからちゃんと運用するぞ、という気持ちが必要だと思います(笑)



東京経済大学
東京経済大学
業種:大学
店舗所在地:東京都国分寺市南町1丁目7-34
従業員数:-
LINE@開始日:2013年/1月
LINE@友だち数:3127人 ※2014年3月時点
URL:http://www.tku.ac.jp/index.html

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