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日経BP社主催の展示会『スマートフォンアプリEXPO 2013』『スマートフォンアクセサリーEXPO 2013』が2013年4月23日~24日の2日間、秋葉原で初開催されました。

スマートフォン(スマホ)ならびにタブレット端末で使用できる、アプリケーションの開発や宣伝に関わる企業が一同に集結。ビジネスに役立つツール系からエンタメ、電子書籍、アプリ開発ツールまで、アプリに関する様々な情報を発信する専門イベントとなりました。
スマホ業界関係者が注目するなか、LINE株式会社 取締役、出澤剛がセミナー講師として登壇しましたので、その内容をお伝えいたします。


講演


『コミュニケーションアプリ「LINE」、新たなスマートフォンマーケティングの可能性』
登壇者 LINE株式会社 取締役 出澤剛


クローズドなLINE


コミュニケーションツールがオープンではないクローズドでプライベートな空間であれば、そこで流れるのは情報・インフォメーションではなく感情・エモーションです。普段使いの会話を楽しめるアプリを目指し、さらにスマホの流行に乗ったのがこの『LINE』です。

LINEと関連アプリの整合性


LINE関連アプリは成果がかなり出ており、友だちとポイントを競って遊べる『LINE Game』はLINEアプリ本体とおよそ同数DLされています。先々週リリースしました『LINEマンガ』はオープン時3万冊のタイトルを取り揃えており、Appストアで1位になっている状況です。
マーケティング面では大手企業向け『LINE公式アカウント』を2012年6月から販売しており、運用開始からまだ1年経っておりません。利用料を安価に設定した『LINE@』は昨年12月から始まり、全国数千店舗にアカウントを運用していただいております。公式アカウントとLINE@あわせて3万店舗以上でLINEのサービスが受けられる状態です。

ロケット級のメルマガ


メッセージを手元ですぐ見られる利便性『PUSH』をLINEマーケティングの強みにしています。開封率が高いので、とある携帯会社の方には「ロケット級のメルマガ」だと言われました。メルマガでマーケティングしようにも、アドレスなど個人情報を預けてくれるユーザーが減ってきています。これでは入り口の段階で会員を集め辛いですよね。

起動の必然性


LINEなら、アプリを立ち上げると、2タップで企業と友だち登録できます。普段のコミュニケーションアプリの一部に企業からのメッセージが入るだけのことなので、ユーザーの手間は最小限で継続したマーケティングを受け取ってもらえます。
また、新規にマーケティングアプリを作ることはできても、それを流行らせることは非常に大変です。我々も数億単位の宣伝予算を投じ、たくさんの困難にぶつかりました。

まとめ


LINEはすでに、マーケティングのプラットフォームになっています。特に『LINE@』は月額5000円(税込5250円)でLINEをマーケティングに使えるビジネスアカウントです。独自のマーケティングアプリの製作、営業コストに比べれば、この価値をお分かりいただけると思います。


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今後のセミナー情報


今回はアプリケーション業界の方へむけてLINE、LINE関連アプリ、ならびにLINE@についてお話しました。出澤の次回講演予定は2013年5月8日(水) 開催の『Web&モバイル マーケティング EXPO 春』です。実際に講演を聴きたい方は、EXPOの公式サイトからご確認くださいませ。

LINE@の導入をお考えのオーナーさまは、LINE@ビジネスセミナーへお越しください。会場では個別相談会も行っておりますので、開設前の疑問にお答えいたします。
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